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ほくろができないように

ほくろには遺伝による先天性のものと後天性のものがあります。
最新医療により、できてしまったほくろを除去することは可能ですが、大切なのはほくろができないように予防することです。ほくろは、紫外線や外部刺激が原因となり、メラニン色素を産み出す母斑細胞が増殖してできますので、紫外線と外部刺激に気をつけることが重要となります。

「紫外線」対策

メラニン色素を産み出さないための予防法として、紫外線対策は欠かせません。背中や太もも、二の腕など、普段は洋服で隠れている部分なので、紫外線の影響を受けることは少ないものの、夏場はとくに肌の露出が多くなりますので注意が必要です。

ところで、紫外線対策は何月頃から必要だと思いますか?多くの方は日差しが強くなる5月頃からと考えています。しかし、3月頃から徐々に紫外線は強くなりはじめ、肌に影響を与えているのです。また、曇の日でも、晴天のときの約6割の紫外線が降り注いでいますので、油断は禁物です。

1日の中では午前10時~午後2時頃が一番紫外線が強くなりますので、外出のときには、日焼け止めクリームやローションなどでしっかりとUV対策をしましょう。

またスキンケアだけでなく、黒や紺などの濃い色の服は紫外線を通しにくいため、なるべく肌の露出が少なく濃い色のデザインのものを選んだり、日差しの強いときは帽子や日傘も活用しましょう。また、目の周りの皮膚はカラダの中でもとくに薄く、紫外線のダメージを受けやすいので、UVカットされたサングラスなどをかけるのもおすすめです。

「外部刺激」対策

外部刺激の場合は、キツイ下着や靴などで皮膚が頻繁にこすれたり、仕事などでいつもカラダの同じ場所に、熱や重量などの圧力がかかることでほくろができやすくなります。注意しましょう。

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