ホクロの知識ホクロの知識

一番多くできる場所は「顔」

ほくろのできる場所はカラダの中では顔が一番多く、できる場所やほくろの大きさ、数により悩みを抱えている人も多くいます。
たとえ小さなほくろでも、顔に数多くあれば気になりますし、鼻の上下などの目立つところに大きなほくろがあればコンプレックスにもなります。男性の中には、鼻の下やアゴのラインに盛り上がったほくろがあり、髭を剃るときに不自由を感じている人もいます。

子どもの頃にほくろがあっても、成長するにしたがって消えてしまうケースもありますが、気になるようなら切除手術できれいに取り除くことも可能です。

「足」にできるほくろ

気になるのは足の裏のほくろです。よく足の裏にほくろがあるとよくないと言います。では、なぜ足の裏のほくろがいけないのでしょうか?

ほくろは刺激を与えすぎるとガン化する可能性があります。足の裏は歩くときにどうしても刺激が加わりますので、顔や手、背中などにできるほくろよりガン化しやすいのです。
しかし、実際には足の裏のほくろがガン化するのは10人に1人だと言われています。もちろん、他の場所よりもガン化しやすいのは事実ですので、足の裏にほくろを発見して皮膚科で受診したら、経過観察で終わることもあります。
ただし、足の裏は紫外線に当たりにくい場所ですので、本来はほくろができにくい場所ということにもなりますが、足の裏にほくろを発見したら早目に受診をしたほうが賢明かもしれません。また、足の裏のほくろが悪性化するのは中年期以降とも言われています。

「舌」や「爪」にできるほくろ

また、稀にですが舌や爪にもほくろができることがあります。舌のほくろはガンになりやすいため注意が必要です。舌の場合、皮膚にできたほくろと違い美容外科では治療ができないため口腔外科での対応となります。

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