治療法治療法

3種類の切除法

「切除」はメスを使いほくろを除去しますが、切除法には「切除縫合法」「くり抜き巾着縫合法」「局所皮弁法」の3種類があります。

直径5~6mm以上に盛り上がっているほくろや悪性のほくろに有効です。母斑細胞が真皮にあるため、切除法が一番確実にほくろを除去できます。
レーザー治療のように、取り残しや皮膚の再生を待つ必要もありません。また、取り除いたほくろは病理検査にかけることもできますので正確な診断が可能です。

顔にあるほくろの場合は、くり抜き巾着縫合法を用いることが多く、メスでほくろを切除した後に傷口を細いナイロン糸を使い、キュッと小さく口をすぼめるように縫い合わせます。傷の治りも早く、ニキビ跡や毛穴と同じような感じで傷跡も目立ちません。

切除縫合法は、額のシワや目尻、目の下、アゴのラインなどにあるほくろに適し、一直線状の傷跡になることで顔のシワと同化させる方法です。

局所皮弁法は大きくなったほくろに適し、切除後に周りの皮膚を移動させる方法です。施術後、ほくろのあった部分が赤い状態になりますが、2~3カ月もすれば次第にピンク色に変わり、最終的に肌色になり目立たなくなります。抜糸直後に傷口がひらく場合がありますが、軟膏処置をすれば平らに戻ります。

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